ブライダルコーディネーターになるには

ブライダルコーディネーターの仕事の流れ

当日までと当日のスケジュールをたてる

スケジュールの確認からスタート!

何をいつまでに行えば良いのか理解したら、結婚式に向けて動き出すことが出来るので、まずは大まかなタイムスケジュールを組みます。お二人が希望する結婚式によって若干変わってきますが、一般的な式までのスケジュールは少なくとも6ヶ月前から始まります。

タイムスケジュールは 1.6ヶ月前から3ヶ月前/2.3ヶ月前から1ヶ月前/3.1ヶ月前/4.1週間前/5.前日/6.挙式当日/7.挙式後に分けて立てていきます。

6ヶ月前から1ヶ月前まで

1.6ヶ月前から3ヶ月前
・結婚式・披露宴のスタイルを決める。
・予算を立てる。
・日取りを決める。
・式場を予約する。
・披露宴の進行を考える。
・仲人を依頼し、結納を行う。
・招待客を決める。
・衣裳選びを始める。(オーダーなら決めるのは早めに。)

2.3ヶ月前から1ヶ月前
・披露宴会場を予約する。
・招待状を作り、発送する。
・衣裳を決めて、予約する。
・フラワーデザイナーと装花の打ち合わせをし、発注する。
・スピーチや披露宴の司会者、2次会の幹事を依頼する。
・披露宴の進行や演出を決めて依頼する。
・指輪を準備する。
・ブライダルエステを始める。

1ヶ月前から挙式前日

3.1ヶ月前
・ケーキを発注する。
・ウェルカムボードを発注する。
・返信はがきからゲスト総数がわかるので、料理&引出物を発注する。
・遠方からの親族などのため、宿泊や送迎の手配をする。
・2次会の招待状を発送する。
・2次会の幹事と打ち合わせ・会場の予約をする。
・BGM、写真、ビデオの打ち合わせ・発注をする。
・ヘアメイクの打ち合わせ・リハーサルをする。

4.1週間前
・各会場との最終ミーティング
・料理・ケーキ・装花・引出物の確認。
・婚姻届を提出する。
・当日、持ち込むものをそろえて、最終確認する。

5.挙式前日 ・ネイルケアをする。
・持ち込みのものを搬入する。

挙式当日!から挙式後

6.挙式当日
・新婦は挙式開始3時間前に会場入りし、着付けとヘアメイクスタート。
・新郎は2時間前に入って、着付けとヘアセットをする。
・スタッフと最終ミーティングをする。
・リハーサルをする。
・挙式。
・披露宴。
・2次会。
・衣裳をレンタルしている場合は返却して、長い1日が終わる。

7.挙式後
・写真やビデオを受け取る。
・結婚報告のハガキを発注・発送する。

新郎新婦のため息

上記のスケジュールには主にコーディネーターが関係するものを載せました。新郎新婦が行わなければならないものは他にも、ご親族へのご挨拶や新居やハネムーンの準備など山のようにあります。

このスケジュールを手にすると「しなければならない事がこんなにいっぱいあるの?!!」と言って、ため息をつかれることもしばしば。お気持ちは痛いほどよく分かります。でも、決定はお二人にお任せするしかありませんが、実際に動くのはコーディネーターであることが多いので、安心して楽しく進めていきましょう!と励ましの言葉をかけています。