願いを叶える
お食事でもてなす
ゲストの笑顔のために
結婚式に出席するゲストが楽しみにしているものの上位に『料理』があります。美味しいものを食べている時は、みんな幸せな笑顔になりますし、盛り上がるものですよね。どんな演出よりも効果があるのかもしれません。ですから、せっかくお出しするならメニューや味や盛り付けにまでこだわって依頼したいところです。
『料理』がテーマなら尚のこと。料理が美味しい!という理由で会場を選ぶのもありですよ。候補の会場の料理を食べ歩いて、「本当に美味しい。これを家族や友達にも食べさせてあげたい。」と思えるような味に出会えたらいいですね。オリジナルのメニューや料理にしたい、という願いを叶えてくれる会場もありますから、シェフとミーティングを重ねて(試食も!)世界で一つの、しかも1度きりのスペシャルメニューを作るのはどうでしょうか。料理の提供の仕方もおもてなしの一つになります。
温かい料理は温かく、冷たいものは冷たく。食器やカトラリーも品があって上質なものを。シェフ自ら切り分けてサーブしてくれたり、ボッと火をつけてフランベしてくれたりするのもワクワクします。中にはセミオープンキッチンから料理している様子といい香りを楽しんで、出来たてをいただけるなんていう会場もあるんですよ。
フランス料理・イタリア料理
格式高いブライダルの料理といえば、フランス料理のフルコースを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?日常を忘れて、すこしかしこまっていただくフレンチは特別感があって、豪華な式のイメージを高めてくれます。三ツ星のシェフが料理した最高のフレンチをいただけるレストランやホテルもあります。素材を生かした優しい味付けと芸術品のように繊細で美しい盛り付けは、いつまでも記憶に残るお食事になるでしょう。
フランス料理では肩が凝るから、もう少しカジュアルなものが良いという場合はイタリア料理という選択肢があります。ワイワイおしゃべりしながら楽しむのにぴったりです。ボリュームもあるのでフランス料理や会席料理では物足りないという男性陣に人気です。
中華料理・和食・和洋折衷
中華もブライダル用なら目にも華やかで、素材によって高級感も出せます。結婚式で中華なんて珍しいので話題性もありますよね。日本人には馴染みやすい味ですから、幅広いゲストに喜んでいただけるはずです。
和食は改まった席でいただく会席料理を出すことが多いです。和食の匠による一品一品はフランス料理とはまた違う趣の繊細さと美しさです。四季折々の素材の味を丁寧に引き出した料理と共に、飾りや器でも楽しませてくれます。運ばれてくる度に「わぁ~!」という歓声があがるでしょうね。ゲストに年配の方が多い場合や和装のウェディングの場合には特にお勧めです。
様々な年齢層が集まる席ですから、全ての方に満足していただきたいということで和洋折衷料理も多くなってきています。フランス料理×和やイタリア料理×和など上手にミックスした料理を出すレストランもあります。竹の子や菜の花や蛤といった和の素材をフランチとコラボさせた料理に新しい発見をしながら美味しくいただくのも思い出になりますね。

